かえってきたー。

うー、眠い。  今日は初めて始発で舞浜(TDR)へ出かけました。
そのレポの更新はまた明日、仕事から帰ってからやるとして・・・ 


実は出発前日、うちの実家で私の家族と先生とで漫才ギャング観てたら
偶然にも母方の祖母が急遽泊まりにやってきまして。

先生とうちの祖母とが顔をあわせるのはこれが初めて ということもあって
紹介・挨拶後も互いに "気遣いすぎてギコちない様子” なのをヒッソリ眺めてましたw






それでも徐々に多少打ち解けてきて、談笑もあったりとかして。



私はずーっと核家族で育ってきてます。

家族同士の仲はいいけれど、家族が揃って食事することは意外となくて
居間に居ても別のタイミングで食べたりとかしてたので

多い人数で食卓を囲うこと自体が、かなり新鮮。


もう何年も親戚の集まりにも顔を出せてないので、尚更御無沙汰だったんだけど
こういうの、悪くないなぁ って思うようになったのは
極々最近だな、と感じています。



最近、「昔にくらべて大分価値観かわったなぁ」って思うことが多いんだけれど
このときの談笑の後で唯一、後悔してることがあって

それは写真をとっておけばよかったなーってこと。



自分は昔から写真嫌いで、
尚且つ両親もそんなに写真撮ろう写そう残そう って人ではなかったので


こういったときに写真撮ろう! 

って流れには全然ならなかったんだよね、これまで
・・・多分だけど、それはこれからも



ここではまだ書いたことがなかったんだけど、今の仕事は写真にすごく縁があるので
そこらへんの考え方が変わってきていて

(それでも自分が写るのはやっぱり苦手だし、好き というわけじゃないんだけど)



ふと、日常の時間を ヒトの”脳内記憶” としてしか残していないことを
とてつもなく勿体無い事に感じるようになりました

カタチがある、残る っていうことは想像以上に大事なことなんだな、と。



時にそれが酷であったり、そうでない方がよかった ということもあるんだろうけど
過ぎた有を無にすることは出来ても、その逆は絶対に出来ないので

・・・それだったらやっぱり ”有” なほうがいいのかなーって。




最近、接客中のお客さんで 結構年配のおじいちゃんだったんだけど
一通り対応が終わりかけてた頃

「ついつい何でもかんでも写真撮っちゃってね。 
 無駄な写真ばっかりなんだけど、消せないから(メモリー)カードばっかり増えてくんだよ」


って自分に話しかけてきた。


「その時々の瞬間にしか撮れないんですから、無駄な写真なんて一枚もないです。
 なので沢山撮ったら沢山残しておいていいと思いますよー」


みたいなことを、何気なく笑って返した   ・・・つもりだったんだけど


おじいちゃんはほんのり涙目で「そうだよなぁ」って呟いたあと
私の名前と、普段どれくらい店にいるのか聞いてきて

「また○○(私の名前)さんが居るときに寄るから宜しく頼むよ」 って笑顔で帰っていった。



10年くらい前の自分だったら多分、こんなん他人に堂々言えなかったと思う。
べ、別にカッコつけてなんかないよ、ホントだよ(;;゚д゚)


たかが研修生に何がわかるの、とかゴネだす嫌な客も多いっちゃー多いんだけど
それ以上に、勤務中 お客さんから感謝される機会が増えました。


これまでの仕事みたいに、同僚との人間関係に常にイライラして
かつ、セカセカしながら客を捌く必要がある状況じゃなくなったお陰で
精神的に多少の余裕を保ちながら働ける状況なのが大きいとは思うんだけどね。。。。


勿論そんな大層なことを言っておいて”嫌い” ”苦手”では説得力もないので
価値観の変動と共に、自分も自然とそうなれるようにしようと努めることにしています


まだ研修中のヒヨっこもヒヨっこなんで、難しい話されてもサッパリなんだよね!
マニアックなトコがきちゃうともう、とりあえず相槌して笑っておくことしかできない(; ゚∀゚)

結局はジャンルの違いなんだよね・・・・w
そこらへんだけは前の仕事で随分と鍛えられて ・・・・たのかなぁどうかなぁ



さてと。

なんかもうどう締めようかわからなくなってきたので、ここで終わり( ゚д゚)


普段絶対にしない4時起きだったので、なんかもう脳ミソが疲れちゃってる模様です
というわけでおやすみなしあー。


   ---------------------- キリトリ線 -----------------------

  by tokishurion | 2011-09-04 22:35 | りある日記。 | Comments(0)

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